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捨てられない私の本棚の整理法

先日、本棚の整理を行いました。

社会人になり、定期的な収入が入るようになったのをいいことに考えなしに本を買っていたら蔵書が400冊近くになってしまいました。

六畳一間にこの蔵書量は部屋を圧迫してくるため、本棚の整理を行い、200冊ほど手放しました。

もったいない気質でなかなか物を手放せない私がどのように本棚を整理したのか紹介しようと思います。

きっかけ

今回本棚を整理して本を手放そうと考えたきっかけは

私が知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
https://gihyo.jp/book/2020/978-4-297-11153-3

を読んだことです。

この本は読書ブログを書籍に再構成したものなのですが、ブログの方をよく読ませていただいているため、書籍の方も読んでみようと思い、購入してみました。

本を読んでいくと下記の文が目に留まりました。

わたしは自分の本棚を持っていない。

Dain「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」(技術評論社、2020)82項

え、持ってないの!?

書評ブログ書いて書籍まで出すような人が??

ではどうやって本を読んでいるのかといえば図書館を活用しているそう。

見出し文章も私にとってはなかなか手厳しい

「買っただけで満足した本の山」に埋もれて自己満足に浸っていないか?

Dain「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」(技術評論社、2020)76項

まさしく私です。

読書ブログを書かれるような読書家の方でも蔵書を絞って図書館で多読に励んでいるのに、買って満足しているだけの私が蔵書たくさん持っているのは納得できなかったため、本を整理することにしました。

他にも影響を受けたところは多いのでこの本についてはまた別記事で紹介しようと思います。

手放した方法

ではどのように本棚を整理したのか

人(弟)に譲りました。

要は実家に本を送っただけなのですが、自宅の本棚のスペースは空くし、また読みたくなったら実家に連絡すればいいだけなのでとても便利。

これは友人でもいいと思います。

人に譲ることでモノを手放すことができ、人にも喜ばれ、また読みたくなったら借りて読むことが出来るという一石三鳥の優れた方法だと思います。

捨てられない方におすすめです。

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はとまる
メーカーで商品開発やってます。